標準幅のキーボードCT-X3000で弾くと、ぜんぜん指が届かないので、microkey2(1オクターブの鍵盤幅140mm)で弾いてみたけど、この鍵盤でも、まだデカすぎる感じがした。CT-X3000の1オクターブ162mm…
カテゴリー: 古典調律
【シンフォニア第1番 BWV787】の調律【純正調 長調】
意外にも「Pure Major」(純正調 長調)がいいかも!? 他の調律がどうしても耐え難く、これにしてみた。濁らなくていい。一部、どうしようもなく唸りが出るのでは?と予想していたが、実際やってみたらそうでもない。 パッ…
J.S.バッハの調律法は!? その真相
◆前の記事 2025-01-05:新年!!初っ端から衝撃の事実発見!! J.S.バッハの調律法は!? メルカリの本、来た。『音律について 上巻』(ヘルベルト・ケレタート/著、シンフォニア/刊)。 出品者を評価するために、…
新年!!初っ端から衝撃の事実発見!! J.S.バッハの調律法は!?
バッハ先生の調律法 1789年に書かれた「テュルク クラヴィーア教本」(ダニエル・ゴットロープ・テュルク/著 春秋社/刊)を再読していた。調律法に関して、次のような記述が目に留まった。 これって、すなわち平均律なのでは!…
【コラール前奏曲 BWV737】調律を変更|キルンベルガー調律からミーントーン調律へ
「コラール前奏曲 BWV737」のコラールの旋律がうまく聴き取れない。曲全体もまとまりがない感じがしていたが、調律を基準キルンベルガーからミーントーンにしたら!! コラール浮き上がった! そして和声の響きが穏やかになり、…
【フーガの技法 第1番 BWV1080】調律決定!!〈キルンベルガー調律(第3法)〉
耳で判定 「フーガの技法 第1番 BWV1080」をもう1回弾いてみた。調律をいろいろ変えた。プレトリウスはすごく変な和音になってダメだった。違う曲?でくらい。所々ありえないくらい濁るし。 ミーントーン、そう悪くはなかっ…
【フーガの技法 第1番 BWV1080】古典調律はどれが合う? ヴェルクマイスター調律?
色を塗った楽譜を見ながら、さっそく弾いてみた。結構ムズい。途中何やってんだかわかんなくなるところもあり。まだ指番号なしなので、レガートにこだわらず、とりあえず楽譜通りに鍵盤を押すだけ。気楽でいい感じ。 調律はヴェルクマイ…
【フーガ ハ長調 BWV952】古典調律〈ジルバーマン調律(第1法)〉変な唸りが…
「フーガ ハ長調」(BWV952)を3声でまあまあ弾けるようになってきたが、ジルバーマンの調律にするとシューシューて感じの唸りが生じるため、プレトリウスにしてみたら、すごく響きが変だった。別の曲?ってくらい。 結局ヴェル…
長調の曲が好きになった! 古典調律の美しい響き
古典調律で演奏するようになったら、とにかく和声がキレイ。 25年前、ピアノを弾いていた時は、短調の曲ばかり選んで長調の曲はあまり弾かなかった。今思うと、長調は和音の響きがキレイではなかったから、敬遠していたのではないかと…
【フランス組曲第6番 BWV817 アルマンド】感動の持って行き場がわからない・・・
昨日は、パルティータ、イギリス組曲、フランス組曲、半音階的幻想曲とフーガの楽譜をネットで検索したんで、今朝さっそくフランス組曲を拡大プリントして弾いてみた。 フランス組曲第6番(BWV817)アルマンド。指が覚えていて、…







