「フーガ ハ長調」(BWV952)を3声でまあまあ弾けるようになってきたが、ジルバーマンの調律にするとシューシューて感じの唸りが生じるため、プレトリウスにしてみたら、すごく響きが変だった。別の曲?ってくらい。
結局ヴェルクマイスターに!! きらめきは減ったがシューシュー言わない。もうこの曲はヴェルクマイスターでいいか、ってなった。
「チェンバロ大辞典」っていう本を読んでいたら、調律はデジタルチューナーを使用して、セント値でコンマ2桁までやんないとズレると書いてあった。しかし、あんなに調律がズレやすい楽器でコンマ2桁まで合わせてどうする?ていう気もするのだが…。
チェンバロのメンテについて読んでみたら、ものすごい手間で、うちのマシンを分解するのくらい大したことないように感じてしまう。
うちの一桁セントまでしか入力できない。だからシューシュー言ったりするのかな? でも、できないもんは仕方ないよね。
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