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2025-01-05:新年!!初っ端から衝撃の事実発見!! J.S.バッハの調律法は!?
メルカリの本、来た。『音律について 上巻』(ヘルベルト・ケレタート/著、シンフォニア/刊)。
出品者を評価するために、中身パラパラ見た。ちょうど、キルンベルガーとマールプルクのところだったので、読んだ。
どうも、マールプルクの文章が事実誤認だったみたい? で、キルンベルガーは反論しないタイプの人だったので、当時の権力構造?ぽいの?で、マールプルクの説が後々までまかり通った模様。へえー
やっぱ、バッハ先生は平均律ではなかったと…?
マールプルクって、何か好戦的な文章を書く人だもんね……キルンベルガー様は上品すぎるのではないだろうか…
この本によると、キルンベルガーとC.P.E.バッハとフォルケルが文通を頻繁にしていて仲良かったみたいなんだけど! 私も加わりたいわあー。J.S.Bachファンクラブみたいな。
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カテゴリー:古典調律