標準幅のキーボードCT-X3000で弾くと、ぜんぜん指が届かないので、microkey2(1オクターブの鍵盤幅140mm)で弾いてみたけど、この鍵盤でも、まだデカすぎる感じがした。CT-X3000の1オクターブ162mmよりはずっとマシなんだけど。microkey2は6度を14-25で取れるのが、かなり有利。
調律はミーントーン → キルンベルガー → ジルバーマンとやった。ミーントーンは、濁る。キルンベルガー、パッとしない。ジルバーマンはキレイだった。36小節目の和声が、ハッとするような美しさ!!
キルンベルガーの著作や和声法のサイトなんか見てると、5度・8度は禁則なんでしょ? とするとハーモニーの要は、3度・6度になるのでは。だったらミーントーン系がいいよね? ジルバーマンは、3度・6度が何とも言えずキレイ。
シンフォニア13番、この曲も練習曲なので、ぎっちり詰め込んだ感はあるなあ。運指が大変。指回しが……順次進行のところ、指が足りない…ちょうど足りない感じに!!
躍動感のある曲!!
シンフォニア13番、昔は好きだったけど、世界が狭かったからなあー。今は、他にすっごく良い曲いっぱいあるから、相対的に順位は下がるよね…。クラヴィーア曲の中ではいい方だけど、オルガン曲が加わると…
microkey2→PC→CT-X3000で弾くと、CT-X3000本体の音と響きが違う。多分リバーブとかの違いかと。Cherryの設定でリバーブなどをCT-X3000本体に合わせてみるべし。
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