細幅鍵盤microkey2-49を弾いていて、タッチレスポンスの調子がおかしい感じがした。久しぶりに「Korg Kontrol Editor」を立ち上げて、ベロシティカーブをチェックしてみることにした。 そしたら、例によ…
月: 2025年3月
【DTM】カシオキーボード【CT-X3000】の音源定義ファイル、自分で作れるかも!?
このテーマについて、これまでの経緯を知りたい方は、カテゴリー「CT-X3000をハード音源に!」の記事をご覧ください。 ネットでシーケンサーソフトDOMINOの音源定義ファイルを見つけた。 https://takabos…
【コラール前奏曲 BWV696】「5声を弾けば相対的に4声が楽に感じるはず!プロジェクト」進行中!
このテーマのこれまでの記事 2024-11-18:【平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番フーガ BWV867】「5声を弾けば相対的に4声が楽に感じるはず!プロジェクト」大作戦!! 2024-12-20:【平均律クラヴィー…
【フランス組曲 第6番 BWV817 ジーグ】2声を聴き分けるための多重録音
昨日、「フランス組曲 第6番 BWV817 ジーグ」の録音をした。2声の曲は、ソプラノの音色をリコーダー、バスの音色をチューバにするのが通例だけど、今回はバスをイングリッシュホルンにしてみた。バスの声部が歌うような響きに…
【フランス組曲 第6番 BWV817 ジーグ】指使いを考える
フランス組曲第6番(BWV817)ジーグ、練習中。これ前にやったとき、指回しが大変だった覚えが。で、弾いてみたら、やっぱりそうだった。 発想の転換が大事。調号が多い曲なので、「黒鍵を親指で取らない」という方針で行くと、取…
最近のレパートリー(2025年3月)24曲【コラール前奏曲】【インベンション】【シンフォニア】【平均律クラヴィーア曲集】【フランス組曲】他
細幅鍵盤のキーボードmicrokey2-49で「フランス組曲第6番 BWV817 ガヴォット」弾いた後、続けて普通幅のキーボードCT-X3000でポロネーズ、ブーレ、アルマンドと弾いた。 回路は、 microkey2(細…
【コラール前奏曲 BWV698】ポリフォニー聴き分け、鬼のような練習!
寝ていて、脳内で「コラール前奏曲 BWV698」のアルトでテーマのところ(3番目)を再生した。 ここ、いつもアルトが聴き取れない。特に、テーマ「ソーソーシーラーソーファーファ―」の最初の2音「ソーソー」がソプラノに埋もれ…
【CT-S400】【CT-S500】【CT-X5000】店頭でキーボードを試奏!
今日は札幌駅のヨドバシカメラに行った。カシオのキーボードを見に。 細幅鍵盤microkey2をPCとCT-X3000につないで、CT-X3000の音色で鳴らせることができるようになったので、いよいよ次の作戦に入る! 20…
【microkey2-49】細幅鍵盤MIDIキーボードを載せる台の工夫
細幅鍵盤microkey2を演奏する時に、初めは適当に段ボール箱の上に載せて弾いていたけど、これだと姿勢が前のめりになってしまう。テーブルのように膝を下のスペースに入り込ませることができればいいんだけど。 2023年1月…
【コラール前奏曲 BWV714】カノン、ポリフォニーの練習|2声ずつ弾く
4声部まぜこぜなので、少しでも分離するため、2声ずつ弾いた。全部の組み合わせ(6通り)。 ソプラノ+アルト ソプラノ+テノール ソプラノ+バス アルト+テノール アルト+バス テノール+バス 聴き慣れない響き、不思議な響…







