暗譜の方針をよく考えてみた方が…。暗譜のレパートリー20曲はすでにキャパオーバーという気が。
この先、「コラール前奏曲」(手鍵盤のみ)をやっていって、全48曲やったとして、全部暗譜できるか?って言うと、できない。
程度問題!! 無限ではない!
今20曲でも、全体に薄く影響出て、どの曲もおぼろげな感じ。だったら、曲数少なくして集中した方がいいのでは!?
そこまで暗譜にこだわらなくてもいいのかな? 1番の理由は、楽譜をいちいち出すのがめんどくさいという…。暗譜してれば楽譜出さなくていいからラク。
でも20曲もやると、不意に曲の途中であやふやになる現象が。その度に楽譜を出さずに記憶力だけで復帰させてるけれども、それが本当にいい状態なのか…?
曲が中断する。あんなにすばらしい曲を弾いているのに、途中でブツ切れ。曲の流れに心が乗り切れない感じがする。何てもったいないことを…
今考えているのは、とりあえずの案だけれども、頭出しの楽譜を作る。こないだ作った「コラール前奏曲 BWV713」のように。
これを20曲全部作る。暗譜で弾いていて、途中で分からなくなったら、この頭出しの楽譜を見る。楽譜を全部広げると大変だけれども、頭出しの楽譜ならコンパクトにまとまるので、このくらいは準備してもいいよね。当面はそんな方針でやっていこうかと思う。
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