このテーマのこれまでの記事 2024-11-18:【平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番フーガ BWV867】「5声を弾けば相対的に4声が楽に感じるはず!プロジェクト」大作戦!! 2024-12-20: 【平均律クラヴィ…
カテゴリー: 練習日記
【ポリフォニー】少し軽めの曲も…【フランス組曲第6番 BWV817】アルマンド、ポロネーズ、ブーレ
ポリフォニー負荷を軽減するために、フランス組曲第6番(BWV817)をやった。アルマンド、ポロネーズ、ブーレの3曲。 ◆フランス組曲第6番(BWV817)アルマンド ◆フランス組曲第6番(BWV817)ポロネーズ ◆フラ…
【コラール前奏曲 BWV696】4声ポリフォニーの攻略
今日は昨日に引き続き、「コラール前奏曲 BWV696」の練習をした。練習と言っても、最初から最後まで通して弾くだけ。「うわぁ~、いい曲だな!」「ここの部分の和音が好き!」「深い響き!」「とてつもなく美しい和声!!」などと…
【コラール前奏曲 BWV696】音色と調律を変更|キルンベルガー調律→ミーントーン
「コラール前奏曲 BWV696」 の4声部分がどうしても聴き分けられない……。8小節目から4声になる所が、演奏していて、ごたごたになってしまう…。耳が聴き取れていない。その結果、スムーズに弾けない。 ポリフォニーの聴き取…
【平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番フーガ BWV867】5声の曲 練習の方針
平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番フーガ。この曲は、5声の部分しか弾かないようにしたらどうかと思う。全曲通してやらない。「5声を弾けば相対的に4声が楽に感じるはず!プロジェクト」なので。 ◆15~25小節目の5声部分 …
【平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番フーガ BWV867】ミニ鍵盤【BF-6138】で弾いてみた
遅延しまくりのGrand Orgueにmicrokey2-49をつないで「平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番フーガ」を弾いた。これは「5声を弾けば相対的に4声が楽に感じるはず!プロジェクト」の一環なのである。 micr…
【平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番フーガ BWV867】5声の運指 大変そう…
「平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番(BWV867)フーガ、運指について考えてみた。 5声の曲なので、上の3パートを右手、下の2パートを左手で弾くとすると、片手で常に3声。運指の基本的な考え方が、4声の曲とは全く違う。…
【平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番フーガ BWV867】5声の運指 考え方の基本原則
「平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番フーガ この曲は、5声だから、必ず片手が3声になる。片方2声+片方3声になる! 「フーガの技法1」は4声の曲だけど、ところどころ運指の都合で、片手で3声を弾く部分が出てくる。うひー!…
【コラール前奏曲 BWV687】楽譜の色塗り 原本で疑問を解消
「コラール前奏曲 BWV687」の楽譜に色を塗った。最初の2ページは順調に行ったが、3ページ目の終わりの方、68小節目からアルトとテノールが逆転するところ、迷ってしまって塗れなくなった。 72小節目からは、突然、それまで…
【フーガの技法 第1番 BWV1080】4声の聴き取りに苦慮する…
「フーガの技法 第1番 BWV1080」、4声の聴き分けが良くないので、耳を鍛える練習をした。 多重録音した管楽4重奏のミキサー設定をいじって、4パートが均等に聴こえるように調整した。アルトのクラリネットとテノールのイン…







