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- 2024-11-18:【平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番フーガ BWV867】「5声を弾けば相対的に4声が楽に感じるはず!プロジェクト」大作戦!!
- 2024-12-20:
【平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番フーガ BWV867】「5声を弾けば相対的に4声が楽に感じるはず!プロジェクト」本格始動!
ついに、細幅鍵盤microkey2を弾いてCT-X3000の音が出せるようになったので、いろんな曲を弾いてみた。
- その時のことを書いた記事
- 2024-11-18:2025-02-21 :キーボードCT-X3000をハード音源に!【24】方法を確立
回路は
microkey2(細幅鍵盤)→Cherry(シーケンサー)→CT-X3000(音源として使用)
フランス組曲第6番(BWV817)
ジルバーマン第1法(ルート音E)のファイルを開いて、フランス組曲第6番(BWV817)、アルマンド、ポロネーズ、ブーレをひいた。
その後ついに雪辱戦! ガヴォットを弾いた。
CT-X3000では6度の進行がどうしてもできなかった、指が痛くて弾けなかった、この曲。細幅鍵盤のmicrokey2では楽勝である! 何度か弾いた。運指をはっきり決めていないので、所々まごつく。
楽譜が小さいものなので、目がしょぼしょぼする。楽譜を拡大して新たに用意することにして、今日はここまで。
「平均律クラヴィーア曲集」第1巻第22番フーガ(BWV867)
次、Cherryを起動し直して、調律をヴェルクマイスター(ルート音G♭)に変更。音色もパイプオルガン1→パイプオルガン2に変更した。そもそもの目的だった「平均律クラヴィーア曲集」第1巻第22番フーガ(BWV867)を弾いた。5声のところだけ。14小節目の終わりから25小節目の始めまで。
左手が2声、右手が3声で進んでいく。「フーガの技法 第1番 BWV1080」で、このタイプの曲は慣れているので、脳みその方はそれほど負荷はかからないが、運指が難しい。どうにもならない感じ。細幅鍵盤なので、指が届かないという問題は起きていない。
しかし、右手の5本の指で3声を弾くというのが、どうにも難しい。指のやりくりがどうにもならない。
上3声を部分的に左手で取るという方法もあるかもしれないが、それでも指が回らない。全部レガートにしようというこだわりを捨てるしかない。どの程度のレガートにするのか。その辺をよく考えてみなければ。
25小節目までをいったん終えて、次32小節目から37小節目まで。
そして、その次に53小節目の最後から弾いた。ここは2小節半5声の部分が続いた後、4声になる。
続けて弾いていったが、確かに5声に比べて4声は楽なのである!! 何と言っても、左右とも2声しか弾かなくていいのである! こんなに楽なものだろうか!! 「5声を弾けば4声が楽に感じるはず!」プロジェクト、なかなかの成功である!!
CT-X3000本体で弾いているのとは、音の響きが微妙に違う。ポリフォニーは聴き取りにくい。Cherryの側の設定をあれこれ変えてみた方がいいのだろうか? 一度にあれこれはできないので、おいおいやっていくことにする。
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カテゴリー:ポリフォニー






