「平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番フーガ
この曲は、5声だから、必ず片手が3声になる。片方2声+片方3声になる!
「フーガの技法1」は4声の曲だけど、ところどころ運指の都合で、片手で3声を弾く部分が出てくる。うひー!!って感じに負荷かかりまくり。指も脳も耳も、ヒーーー!ってなる。
「フーガの技法1」の場合は、曲のごく一部にしか出てこないけど、5声の曲の場合は、あれが常時ってことになる。常に片手で3声!! 4声の曲とはぜんぜん違う。運指の考え方の基本が、法則が。
猛烈に負荷がかかる分、比較として4声が軽く感じられるのではないかと。
「コラール前奏曲 BWV703」「コラール前奏曲 BWV698」
暗譜で弾こうとしたら、ガタガタに…。あーあ…。BWV703は単旋律の暗譜もあやふやなので仕方ない感じあるけど、BWV698はあんなに練習したのに……リコーダーでもやったのに…。
フーガの技法 第1番 BWV1080
4重録音を何度も聴いてるけど、特に何かが発展した感じもしないので、やっぱ5声をやるプロジェクトかなあー。5声の曲は一度ちょっと弾いただけでも、今までとぜんぜん違う感じあったよね。
しかし、3声でつまずいているのに、5声ってどうなのかと…。
DTMの課題
microkey2(細幅鍵盤)→ Cakewalk(DAWソフト)→ CT-X3000(音源として使用)
をやってみるべきであろう。PCとキーボードCT-X3000が双方向になれば、microkey2を直接CT-X3000につないでるのと同じ感じになんないかな、と。
これが実現すれば、細幅鍵盤microkey2-49を弾いてCT-X3000のきれいな音が出せるようになり、指が届かなかった曲が弾けるようになる。外付けの鍵盤を使えるようになるから、キーボードCT-X3000の鍵盤音がカチャカチャうるさい問題も解消できる。
埒が明かないようなら、バーチャルオルガンソフト「Grand Orgue」でもいいけど、もっとトラブる気がしてならない。うまくCakewalkに組み込めればいいんだけど。
カテゴリー:運指




