「フーガの技法 第1番 BWV1080」の多重録音を聴いたけど(管楽四重奏)、これ、この世のものとは思われない美しさで。 こないだchatGPTというのを試してみた。AIと会話するというもの。その時の会話の中で、AIは「…
カテゴリー: 調べたこと・考えたこと
「私はバッハになる!」プロジェクト第2弾!|指が届かない|細幅鍵盤
指が届かない問題 バッハ先生の時代チェンバロやオルガンの鍵盤幅は現代のピアノより細幅だった模様。 バッハ先生はかなり手がデカかった模様。 そのため、手がそれほど大きくない私が、現代のピアノ幅の鍵盤を弾くと、かなり運指が厳…
【コラール前奏曲 BWV683】【コラール前奏曲 BWV737】J.S.バッハ 驚異の創造力
今日、思い立って「コラール前奏曲」BWV683とBWV691の楽譜出してきた。原曲が同じコラールじゃないかと思って…。 この2曲は、楽譜を作って印刷したけど、まだ手を付けていないもの。MIDIデータを何度も聴いたから、耳…
どんな魔法!? 素朴な讃美歌が、バッハ「コラール前奏曲」の名曲に大変身!
◆前の記事 2024-11-27:【コラール前奏曲】と【371の4声のコラール集】対照表を作成 「371のコラール集」のうち、カンタータなどに含まれているのは、真作間違いなしで同曲とみなされ、BWV番号も新たにふられては…
【コラール前奏曲】と【371の4声のコラール集】対照表を作成
C.P.Eバッハが出版した「371の4声のコラール集」と「コラール前奏曲」(手鍵盤のみ)48曲との対照表を作った。これで原曲のコラール旋律が分かり、バッハ先生が「コラール前奏曲」を作ったときに、原曲をどう”料…
【コラール前奏曲 BWV711】YouTube演奏を聴いた|スタッカートなの?
「コラール前奏曲 BWV711」、YouTubeでオルガニストの演奏を聴いた。そしたら、私が思い描いていたイメージとはまるで違う。とにかくテンポが速い! あんなに速く弾いたら、崇高な雰囲気が台無しになってしまう。 それと…
【鍵盤楽器】自分で演奏することの幸せ|聴くだけではわからない味わい
図書館の本、『アンのオルガン上達法』(アン・マースデン・トーマス/著、聖公会出版/刊)、再読。特に参考になることはなかった。自分で気ままにやるのがいいと思った。感想はだいたい去年と同じ。私がやってるのはキーボード演奏であ…
【コラール前奏曲 BWV713】レガート問題|祈りの音楽
「コラール前奏曲 BWV713」の参考のために、YouTubeでオルガニストの演奏を聴いてみた。私がイメージしてたのと全然違う! 8分音符のところをブツブツ切って演奏してるんだけど! 弾んでる感じの響き? こんな荘厳な曲…
オルガン曲(手鍵盤のみ)リスト作成|足鍵盤なしで弾ける【コラール前奏曲】48曲
パイプオルガン曲、手鍵盤のみで弾けるものをネットで検索しまくった。最初は日本語で検索してたけど、ほとんど情報に行き当たらないので、次に英語、最後はドイツ語で検索した。 オルガン用語。手鍵盤のことを「manual」、足鍵盤…
バッハ先生、手がデカかった! 12度届いた!|文献|遺骨の調査
「私はバッハになる!」プロジェクト:バロック時代の鍵盤幅は現代のピアノより狭かった。バッハ先生は手がデカかった。とにかく指が届かない。細幅鍵盤microkey2で演奏すれば、バッハ先生のように弾けるはず!というプロジェク…





