今日、思い立って「コラール前奏曲」BWV683とBWV691の楽譜出してきた。原曲が同じコラールじゃないかと思って…。
この2曲は、楽譜を作って印刷したけど、まだ手を付けていないもの。MIDIデータを何度も聴いたから、耳にはなじみがあるんだけど。
原曲が同じコラールじゃないか?と思ったけど→→→違った。
しかし「コラール前奏曲 BWV683」のソプラノだけ辿っていったら……知ってる旋律だった。
「コラール前奏曲 BWV737」と一緒だった。 去年の夏に練習して弾けるようになってから、今まで何度も弾いてきた曲。
ガーンと衝撃が!
同じコラールからこんな完成度の高い、芸術性の高い曲、別々の曲作れるものなのかって!! ぜんぜん違う曲にしか聴こえない。似通ったところは全くない!! 曲想がまるで違う。この人の創造性に限度というものはないのか…と思った。
しかし、「コラール前奏曲 BWV683」聴いてて、まるでコラールの旋律聴き取れていなかった。ポリフォニー聴き取る能力もまだまだだな…と思った。まあ4声だしね…仕方ないかな。
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