C.P.Eバッハが出版した「371の4声のコラール集」と「コラール前奏曲」(手鍵盤のみ)48曲との対照表を作った。これで原曲のコラール旋律が分かり、バッハ先生が「コラール前奏曲」を作ったときに、原曲をどう”料理”したのかがよく理解できるはず。
「コラール前奏曲 BWV728」の原曲見たら、素朴すぎるコラールで、あれがどんな過程を経てBWV728になったのか…。あまりにも生き生きとした曲で、確かに原曲をベースにしているのはわかるんだけど、もう曲の質がまるで違う!! その才能に衝撃を受けてしまうのであった…
「デュエット」BWV803の練習をしていた。暗譜があやふやなのが少しずつマシに!! 基本、分散和音の曲なので、和音の進行を覚えるのが苦手。
夏の間、暑さで脳障害だった時、あれこれ手をつけまくったのの後始末をしている状態。本当に考えなしでつまみ食いしまくったよね…。
「コラール前奏曲 BWV713」、「デュエット BWV803」が何とかなってきたので、「コラール前奏曲」BWV696、BWV699、BWV703、BWV714、「フーガ ハ長調 BWV953」のあたりを何とかしないと……「コラール前奏曲」BWV699とBWV714は指が痛くなるから、保留かなあー
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