「コラール前奏曲 BWV696」をやっている。あまりにもすばらしく、「コラール前奏曲 BWV737」がかすんでしまった…。 だんだん弾けるようになると起こる現象。たどたどしい時の方が感動が大きかったのに!ってやつ。今まさ…
投稿者: polyphony
【コラール前奏曲 BWV696】練習 スタート!
そろそろ「コラール前奏曲 BWV737」が弾けるようになってきたので、次の曲をやってみたい。もっと4声の曲がやりたい。3声よりもずっと音の重なりが豊かで、弾いてて楽しい。楽譜を色塗りが2色なのでカラフルでキレイ。 しかし…
【全音 150BN バロック式】本格的なソプラノリコーダーを注文
セリアのリコーダー、音が安定しない。かなり強く息を吹き込まないと、ヒヨヒヨ~と不安定な音になってしまう。音程も、ずいぶん狂っている感じがする。導入としての役割を十分果たせたと判断し、本格的なリコーダーを購入することに! …
【コラール前奏曲 BWV711】リコーダーでポリフォニーの練習
セリアのリコーダー、まず一番簡単そうな「コラール前奏曲 BWV711」のコラール旋律を吹いてみた。2重録音したものがあるので、それを再生しながら、ソプラノのパートを吹く。 長く伸ばす音が多いので、息が続かない。息が切れた…
100円リコーダー【セリア】購入
ここ最近、リコーダーに関心があった。カシオのキーボードCT-X3000の「751 Hip Lead E」の音色が、あまりにも美しい。澄み渡った笛の音で、私はこれを勝手に「リコーダー」と呼んでいるのだが、聴いているうちに、…
【コラール前奏曲 BWV737】調律を変更|キルンベルガー調律からミーントーン調律へ
「コラール前奏曲 BWV737」のコラールの旋律がうまく聴き取れない。曲全体もまとまりがない感じがしていたが、調律を基準キルンベルガーからミーントーンにしたら!! コラール浮き上がった! そして和声の響きが穏やかになり、…
【コラール前奏曲 BWV737】多重録音|ポリフォニー攻略法
「コラール前奏曲 BWV737」の多重録音をした。はじめにメトロノームのトラックを作り、次にバス→テノール→アルト→ソプラノの順番で重ね録り。 去年までの苦労が嘘のように、今では多重録音も順調に済むようになった。最後に、…
【コラール前奏曲 BWV737】コラールの旋律を奏でているので…
BWV737の練習を続けている。 弾くたび和声の美しさに感動しまくっているけど、やっぱり全体の構成がつかみきれない感じ…。 この曲は4声だけれども、フーガではないし、各パートが際立って旋律を奏でている感じでもない。和声が…
【コラール前奏曲 BWV737】練習中
指使いを決めて、弾き始まった。最初から最後まで通して弾くと、また最初に戻って繰り返し。何度弾いても美しい。聴き惚れながら、最初から最後まで進んでいく。至福のひととき! しかし、この曲はフーガではないので、つかみどころがな…
【コラール前奏曲 BWV737】夏の体調に合わせた選曲
夏になって、こまこまと指を回すような、テンポの速い曲ができなくなってきた。暑さに弱く、夏バテになりやすく、エネルギーがまるで出ない。こういう時は、もっとテンポのゆっくりした穏やかで重厚感のある曲をやるべきではないかと。「…



