そろそろ「コラール前奏曲 BWV737」が弾けるようになってきたので、次の曲をやってみたい。もっと4声の曲がやりたい。3声よりもずっと音の重なりが豊かで、弾いてて楽しい。楽譜を色塗りが2色なのでカラフルでキレイ。
しかし楽譜に色を塗るのに、3声の2倍の手間がかかる。こんな暑い時期にできるだろうか。夏バテで、まるで気力が出ない。
ところが!なんと!すでに色を塗った楽譜があるではないの!! 確か、これは春にすでに塗ってしまっていたもの? 「コラール前奏曲 BWV696」。たぶん4声の中では一番短い曲なので、順番的に、先に塗ってしまったのではないかと思われる。助かったワ!!
たった20小節しかない曲。それなのに、ものすごい密度。フーガの形式も厳密だし、サウンドも重厚感がある。和声の美しさ。
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