3声の聴き取りがよくなってきた!! それに対して、4声はごちゃまぜ…。「フーガの技法 第1番 BWV1080」を弾いていると、3声の部分はスムーズに聴き分けられ、暗譜も安定しているけど、4声の部分が混じってしまって、暗譜があやふやに…。
2023年3月に「平均律クラヴィーア曲集 第2巻第12番 BWV881 フーガ」をやったとき、3声のポリフォニー負荷が大きくて、脳が疲れてフラフラになっていた。しかしそのとき、途中一か所だけ2声になる部分があるのだが、そこがやたらとラクに感じたのだ。
◆平均律クラヴィーア曲集 第2巻第12番 フーガ:22小節目から3声→2声になる
「フーガの技法1」も、4声の部分に対して、3声の部分が格段にラクに感じる。
◆フーガの技法 第1番 BWV1080:34小節目から4声→3声になる
じゃ、5声以上の曲をやってみればいいんじゃね? 例えば、5声を弾いて、ポリフォニー負荷が激烈でヒーッてなれば、相対的に4声がラクに感じるはず!
5声以上のフーガ候補
◆音楽の捧げもの 6声のリチェルカーレ BWV1079:5声部分
◆平均律クラヴィーア曲集 第1巻第4番 BWV849 フーガ:5声部分
◆平均律クラヴィーア曲集 第1巻第22番 BWV867 フーガ:5声部分
前2者は曲が長いのでやめて、第1巻第22番フーガにした。フラットが5つもあり、うへぇーとなったが、75小節程度であり、フーガの構造もしっかりしている(分かりやすい)。
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2024-12-20:【平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番フーガ BWV867】「5声を弾けば相対的に4声が楽に感じるはず!プロジェクト」本格始動!
カテゴリー:ポリフォニー