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夜は、「コラール前奏曲 BWV737」弾いた後、「コラール前奏曲 BWV696」もやってしまった。ポリフォニー負荷がやばいかな?と思ったんだけど。いい曲すぎる!!
「コラール前奏曲 BWV696」弾いてて、2段目の4声のところがごっちゃになってしまうのは、これまでと同じだが! 驚くべき現象が!!!!
4声弾いてる途中、うひーーーってなってたんだけど、頭の中で「でも、4声しかないんだし!」って声が…。「しか」って言いました!? 自分でもびっくり。
あの「平均律クラヴィーア曲集 第1巻第22番 BWV867 フーガ」の5声部分に比べると、1声分軽いから…ってことみたい。あの、右手で3声とってて、旋律がそれぞれ移り変わるのに比べると、左右で2声ずつしかないので!!
しかし、ここの部分、バス・テノールが複雑すぎない? 変則すぎる気が……それで脳みそがついていけないのかな、と。3声ずつ弾こうとしたが、どうやっても弾けない…。
2声ずつやった。6通りやった。聴き取れていない組み合わせが多々あり。意外性が…。もっと練習が必要。組み合わせによっては、すごくたどたどしい。
3段目後半、4声でごちゃらーっとなるところ、完全に分離した! あの、伸ばす音をもう1回押しちゃってたところ。「平均律クラヴィーア曲集 第1巻第22番 BWV867 フーガ」の訓練で、区別つくようになって、ここも聴き分けられるように! すごい!!

↑ 18小節2拍目、ソプラノ・アルト・バスを同時に弾くとき、前拍テノールの「レ」を伸ばしっぱなしにしなければならないのに、もう1回弾いてしまっていた。5声の訓練で耳の分離ができるようになって、テノールを保持できるようになった。
2段目は、もうちょっと2声ずつをやって、次、3声ずつ。楽譜プリントし直して、左右の手の配分と運指をやったらいいと思う。
カテゴリー:ポリフォニー
