指が届かない問題 バッハ先生の時代チェンバロやオルガンの鍵盤幅は現代のピアノより細幅だった模様。 バッハ先生はかなり手がデカかった模様。 そのため、手がそれほど大きくない私が、現代のピアノ幅の鍵盤を弾くと、かなり運指が厳…
カテゴリー: 練習日記
J.S.バッハの調律法は!? その真相
◆前の記事 2025-01-05:新年!!初っ端から衝撃の事実発見!! J.S.バッハの調律法は!? メルカリの本、来た。『音律について 上巻』(ヘルベルト・ケレタート/著、シンフォニア/刊)。 出品者を評価するために、…
日々の練習|脳内耳コピで暗譜
音楽鑑賞会 昨日、MIDIオルガン曲(手鍵盤のみ)鑑賞会をやった。PC → ソニースピーカー。全部で48曲。久しぶりで聴いたけど、いい曲いっぱい。心に迫ってくるものがあるなあー。私にとっての宝物だと思った。 「コラール前…
新年!!初っ端から衝撃の事実発見!! J.S.バッハの調律法は!?
バッハ先生の調律法 1789年に書かれた「テュルク クラヴィーア教本」(ダニエル・ゴットロープ・テュルク/著 春秋社/刊)を再読していた。調律法に関して、次のような記述が目に留まった。 これって、すなわち平均律なのでは!…
【コラール前奏曲 BWV683】【コラール前奏曲 BWV737】J.S.バッハ 驚異の創造力
今日、思い立って「コラール前奏曲」BWV683とBWV691の楽譜出してきた。原曲が同じコラールじゃないかと思って…。 この2曲は、楽譜を作って印刷したけど、まだ手を付けていないもの。MIDIデータを何度も聴いたから、耳…
【パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582】【コラール前奏曲 BWV713】今日のキーボード練習
「パッサカリアとフーガ ハ短調」BWV582 暗譜で弾いた。脳内耳コピ。思い出しながらなので、たどたどしいが、楽譜なしでも弾けた。曲のごく一部を弾いているだけなのに、崇高な響き。次の足鍵盤入るところも、続けて弾いてみたく…
脳内耳コピ
2年前に一度弾いた「パッサカリアとフーガ ハ短調」BWV582。楽譜をモニターに映して弾いてみた。前半パッサカリアの足鍵盤がない部分だけ(89~96小節)。調律はキルンベルガー第3法。 当時も感じたけど、難しい…。ただの…
【平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番フーガ BWV867】「5声を弾けば相対的に4声が楽に感じるはず!プロジェクト」本格始動!
このテーマのこれまでの記事 2024-11-18:【平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番フーガ BWV867】「5声を弾けば相対的に4声が楽に感じるはず!プロジェクト」大作戦!! microkey2(細幅鍵盤)→Gran…
季節ごとの曲目バリエーション
最近は、手がこまこま動く曲を好んでやっている。 ◆コラール前奏曲 BWV713(調律:キルンベルガー第3法、音色:パイプオルガン2) ◆平均律クラヴィーア曲集 第2巻第22番 BWV881 フーガ(調律:ヴェルクマイスタ…
【CT-X3000】キーボードの音色の調整|室温―レゾナンス値 対照表
今年もストーブが焚けない。更年期で熱感がひどい。暑苦しくて、暖房なんて耐えられない感じ! 昨シーズンの状況を書いた記事 2024-02-05:【HCD-S500】SONYスピーカー不調|低音が出ない… 室温グングン下がっ…







