今年もストーブが焚けない。更年期で熱感がひどい。暑苦しくて、暖房なんて耐えられない感じ!
- 昨シーズンの状況を書いた記事
- 2024-02-05:【HCD-S500】SONYスピーカー不調|低音が出ない…
室温グングン下がってきた。現在7度。去年の冬は、1シーズンで室温の最低が6度台後半だったから、今年もだいたい最低値まで来たということになる。これからもっと下がるのかもしれないけれども、だいたいこの辺を目安にしたい。
CT-X3000のスピーカー問題。室温が下がると、スピーカーの性能が悪くなって、音がぼんやりしてくる。そうすると、ポリフォニーが聴き分けにくくなり、フーガの各声部の分離が悪くなる。
この対策として、昨シーズンは外づけのスピーカー(ダイソー300円スピーカー)を使っていた。今年はこれとは別の方法でやっている。CT-X3000の音色編集機能を使って、レゾナンスの値を上げると、音がくっきりしてポリフォニーを聴き取りやすくなる。
- CT-X3000のスピーカー問題 これまでの記事
- 2024-10-08:【CT-X3000】室温下がって、スピーカー問題 再燃|ポリフォニーがよく聴き取れない
- 2024-10-11:【CT-X3000】のスピーカー問題 音色を編集|ポリフォニーくっきり
- 2024-11-02:【CT-X3000】再度、音色を編集|室温低下のスピーカー対策
- 2024-11-08:【CT-X3000】キーボードの音色の編集で、ポリフォニー聴き取りやすく!
私がよく使うパイプオルガン音のレゾナンス標準値は64であった。秋になって室温が下がった時、これを90まで上げた。音がくっきり!
その後、室温が下がるたびに95→100→105→110→115と上昇させてきた。現在、室温7℃でレゾナンス115と120のキワのあたり。
ここまでの推移を室温との関係で一覧表にまとめてみる。
計算によれば、レゾナンスの最大値が127であるから、室温4.5度までは対応できるのではないか。
このまま数値を調整しながら冬シーズンを過ごし、春になったら、室温の上昇とともにレゾナンス値を低くしていったらいいと思う。
「フーガの技法 第1番 BWV1080」何度も何度も弾かずにはいられない! レゾナンス値を上げて、ちゃんと聴こえるようになると、すごく深遠な曲。響きが美しい!!
キーボードCT-X3000の本体で音出せて良かった! これで、もうダイソー300円スピーカーの出番はナシ!? しまうかな…。
カテゴリー:ポリフォニー

