昨日、「フランス組曲 第6番 BWV817 ジーグ」の録音をした。2声の曲は、ソプラノの音色をリコーダー、バスの音色をチューバにするのが通例だけど、今回はバスをイングリッシュホルンにしてみた。バスの声部が歌うような響きに…
カテゴリー: 多重録音
【シンフォニア13番 BWV799】聴きごたえ抜群の多重録音|管楽三重奏
昨日録音した「シンフォニア13番」の管楽三重奏、つい聴き入ってしまう。名曲すぎる…。アルト、絶えず旋律を奏でて、つなぎとか伴奏っぽいところがない。他の2パートも同じ。アルトのボリュームを強めにしてるから、そこがよく聴こえ…
【シンフォニア第13番 BWV799】ポリフォニー聴き分けのための多重録音
「シンフォニア13番」、3重録音をして管楽三重奏にした。衝撃の美しさ!! 今まで、ぜんっぜん聴き取れていなかったところが、くっきり。 こんなすばらしいものを聴くと、インパクト強すぎて、むしろ体に悪いんじゃないか、とか、早…
【フランス組曲第6番 BWV817】アルマンド&ガヴォット|ポリフォニー聴き取りのための多重録音
昨日、細幅鍵盤microkey2で「フランス組曲第6番 BWV817 ガヴォット」を練習した。 microkey2でも、指を痛めないようによくよく運指に気をつけなければならなかった。慎重に指番号を決めて行った。 その通り…
【平均律クラヴィーア曲集第1巻第22番フーガ BWV867】ポリフォニー聴き取りのための多重録音
「平均律クラヴィーア曲集 第1巻第22番 BWV867 フーガ」を多重録音している。メトロノームのトラックを作り(最後の小節はリタルダンドして手打ちで録音)、ソプラノ→アルト→真ん中→テノールと録音したところ。それぞれ録…
【コラール前奏曲 BWV714】多重録音|ポリフォニー攻略法
このテーマのこれまでの記事 2024-08-22:【コラール前奏曲 BWV714】弾いてみたい!! 2024-08-24:【コラール前奏曲 BWV714】指が届かない|何とか弾けるようになりたい!!【キーボードCT-X3…
【コラール前奏曲 BWV696】多重録音|ポリフォニー攻略法
「コラール前奏曲 BWV696」は、だいぶ弾けるようになってきたけど、指番号の通りに鍵盤を押しているだけで、4声をぜんぜん聴き分けられていないので、多重録音して、耳を鍛える段階に。 多重録音は、「パンチイン」(一部録り直…
【コラール前奏曲 BWV737】多重録音|ポリフォニー攻略法
「コラール前奏曲 BWV737」の多重録音をした。はじめにメトロノームのトラックを作り、次にバス→テノール→アルト→ソプラノの順番で重ね録り。 去年までの苦労が嘘のように、今では多重録音も順調に済むようになった。最後に、…
【コラール前奏曲 BWV713】多重録音のトラブル再燃!!
3月24日に4重録音した「コラール前奏曲 BWV713」を管楽4重奏にすることに! これまでは、4声ともオルガン音で聴いていた。この曲は、指が痛くて弾けなくなってしまったので、その代わりとして、自分で弾いた時のようにオル…
【コラール前奏曲 BWV713】録音を聴いてみた
出来上がった録音は、すっごく良くて、特に4ページ目は指痛めてから耳にするの初めてなので、うるうるしてしまった……名曲すぎる。しかし、もう両手で弾くこともないのかな?と思ったら、どんよりしてしまった。 ◆コラール前奏曲BW…





