◆前の記事 2025-01-07:J.S.バッハの調律法は!? その真相 メルカリの本、読み始まった。『音律について 上巻』(ヘルベルト・ケレタート/著、シンフォニア/刊)。筆者の主張では「バッハは生涯ミーントーンのオル…
投稿者: polyphony
【フランス組曲 第6番 BWV817 ポロネーズ】2声でも多重録音が必要
「フランス組曲第6番 BWV817 ポロネーズ」は、2重録音をするべきと思う。耳で覚えないと!! 「フランス組曲第6番 BWV817」は全部、2重録音するべき。インベンション2番や5番のように両方とも旋律!対等!てなっ…
【フランス組曲 第6番 BWV817】音で覚える暗譜法
フランス組曲第6番(BWV817)ポロネーズ、ブーレ、ジーグの楽譜を新たに作った。前に作った楽譜は、拡大しても音符が小さすぎて、老眼の目に厳しかった。新しい方は、前よりずっと音符が大きくて見やすくなった!! ◆フランス組…
「私はバッハになる!」プロジェクト第2弾!|指が届かない|細幅鍵盤
指が届かない問題 バッハ先生の時代チェンバロやオルガンの鍵盤幅は現代のピアノより細幅だった模様。 バッハ先生はかなり手がデカかった模様。 そのため、手がそれほど大きくない私が、現代のピアノ幅の鍵盤を弾くと、かなり運指が厳…
J.S.バッハの調律法は!? その真相
◆前の記事 2025-01-05:新年!!初っ端から衝撃の事実発見!! J.S.バッハの調律法は!? メルカリの本、来た。『音律について 上巻』(ヘルベルト・ケレタート/著、シンフォニア/刊)。 出品者を評価するために、…
日々の練習|脳内耳コピで暗譜
音楽鑑賞会 昨日、MIDIオルガン曲(手鍵盤のみ)鑑賞会をやった。PC → ソニースピーカー。全部で48曲。久しぶりで聴いたけど、いい曲いっぱい。心に迫ってくるものがあるなあー。私にとっての宝物だと思った。 「コラール前…
新年!!初っ端から衝撃の事実発見!! J.S.バッハの調律法は!?
バッハ先生の調律法 1789年に書かれた「テュルク クラヴィーア教本」(ダニエル・ゴットロープ・テュルク/著 春秋社/刊)を再読していた。調律法に関して、次のような記述が目に留まった。 これって、すなわち平均律なのでは!…
まとめ(2024年7月~12月)【ポリフォニー】【キーボード・機材】【レパートリー】
ポリフォニー 練習のためリコーダー導入。多重録音に合わせて1声ずつリコーダーで吹く。鍵盤で弾くより効果あり。 8~9月頃、2声を同時に均等に聴き分けられるように。 4声の曲に次々挑戦。「コラール前奏曲 BWV737」、「…
【コラール前奏曲 BWV683】【コラール前奏曲 BWV737】J.S.バッハ 驚異の創造力
今日、思い立って「コラール前奏曲」BWV683とBWV691の楽譜出してきた。原曲が同じコラールじゃないかと思って…。 この2曲は、楽譜を作って印刷したけど、まだ手を付けていないもの。MIDIデータを何度も聴いたから、耳…
【パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582】【コラール前奏曲 BWV713】今日のキーボード練習
「パッサカリアとフーガ ハ短調」BWV582 暗譜で弾いた。脳内耳コピ。思い出しながらなので、たどたどしいが、楽譜なしでも弾けた。曲のごく一部を弾いているだけなのに、崇高な響き。次の足鍵盤入るところも、続けて弾いてみたく…






