「フーガ ハ長調」BWV952の楽譜に色をつけ、プリントして弾いてみた。めちゃくちゃ見やすい! 色ついてないのとは雲泥の差!! 脳みそに各声部の区別が隅々まで染み渡る!
いきなり3声で弾き始まった。「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番フーガ(BWV881)で散々やったので割と行ける。指番号を自分で作ってみた。
このまま2手3声で突っ走ってもいいけど、やっぱバラして「カラオケ」はやりたいよね。多重録音やるか。
調律はジルバーマン第1法。
全体的に、和音があまりにも澄み渡っていて美しい。11~15小節目と20~23小節目は、あまりの美しさに涙がジワーッとなってしまった。この美しさは、ちょっとこの世にはありえないほどのもので…。パイプオルガンの音色にしているから音が持続して、3パートが重なり合って、とてつもない和声を奏でている!
◆11~15小節
◆20~23小節
曲全体の構成を考えても、これは バッハ先生(神)の真作に間違いなし! 誰が何と言おうと、これは私にとっては真作!!
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