クラヴィコード奏法
ネットで色々調べた。新事実発見!! バッハはクラヴィコードを愛用したというけど、これは何本かの弦を張ったもので、1つの弦につき1音ではなく、1つの弦を幾通りかに押さえる場所変えて、複数の音高を出していた。
で、弦楽器なんで、ビブラートをかけると音を持続することができた。「インベンション第4番」(BWV775)や「インベンション第7番」(BWV778)の長いトリルは、このビブラートではないかって!! オオー!!
んじゃ、トリルではないと…。トリルって2度の2音を交互に鳴らすから、濁った響きになって汚い!って思ってたけど、ビブラートなら全然違うよね。
オルガン奏法
あと、パイプオルガンでレガートに弾く方法について調べた。ピアノなどとは全然違う模様。
指替え、指ずらしなどを多用。
あと、ピアノのようにねっちり繋げない奏法だそうです。指くぐりをしない。順次進行の運指が343434って感じで上がって行ったり。
オルガン奏法の本を図書館に予約してみた。
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