「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番フーガ(BWV881)
次のように練習している。
(1)ソプラノ+バスを聴きながらアルトを弾く。
(2)バスを聴きながら、右手でソプラノを、左手でアルトを同時に弾く。
(3)3声を2手で弾く。
(1)をやってから、すぐに(3)をやってみたら割と弾ける感じだったが、ソプラノとアルトが聴き分けられずに混じってしまうので(2)をやった。効果はてきめんだった。ぜんぜん違う。
弾き慣れてきて(2)(3)もそこそこ弾けるようになってきたが…やっぱ(3)は旋律がキレイに流れない。汚い感じになるので、(1)か(2)が幸せなのかも…。
しかし(1)(2)は録音を再生した声部があんまり音質良くないので、(3)がキレイに聴こえるときもアリ。
(3)は、まだつっかえつっかえだけど、いずれマシに弾けるようになってくると、壁に突き当たりそうな気がする。どうしても技術的に無理なところが出てきそう。2手で弾こうと考えない方がいいのか?? 「カラオケ」が完成形だということにして。
フランス組曲第6番(BWV817)アルマンド
暗譜で弾けるようになった。楽譜、必要なし。しかし、一度もつまずかずに弾けるって事がない。それでもいいや、って感じ。充分である。
フーガ ニ短調(BWV899)
楽譜を加工中。内声(アルト)の音符に色を付けている。色塗りをもっと簡単にできないかと試行しているところ。それと、フーガ ハ長調(BWV952)を改めて聴いてみたら、すっごくいい曲なのでこれも弾きたい。
BWV899は2ページしかないし、3声なんだけど作りが初心者向けな感じで、これがシンフォニアの1番だったら良かったのに…と思った。
シンフォニア1番って、2声のインベンション終わっていきなりあれなんで、ショック大きかったわ。インベンション→シンフォニアのレベルの違いが大きすぎる…。ピアノの先生はぜんぜん弾き方教えてくれなかったし!! そして、次のシンフォニア第2番! あれの衝撃ったらなかったわ…難しすぎる!!!
BWV899やって、次BWV952やりたいなあ。そのためには楽譜に色を塗らないと…ミュージック聴きながらやってみたらどう? 単純作業なんだし。
カテゴリー:ポリフォニー


