「コラール前奏曲 BWV713」の練習。録音に合わせて各声部を弾く。最終的には暗譜で弾けるところまでやる。そして3声を暗譜で弾く。
聴き取れていないところは弾けない、暗譜できないの原則通り。2声+コラールとなめてかかっているが、声部聴き取れていないところが多々。それがはっきりわかる…。
調律がキルンベルガーだと、調和しすぎてパートが埋もれるので、ミーントーンで弾いてみると、かなりハッキリする。和音が汚い感じなんだけど…。
譜面台の問題
この曲はA2版の楽譜で4ページあり、どうやっても譜面台に載らなかった。譜めくりができないので、全部の楽譜を一望のもとに広げる必要がある。
かつて試みたのは、巨大な譜面用のボードを作り、4ページを一度に見られるようにすることだった。しかし、82×120cmのボードはあまりにも大きすぎて、とてもではないが仰ぎ見れるものではなかった。
そのためまず4ページ目だけをやり、その後1~3ページ目をやる予定だったのだが、指を痛めたり、夏の暑さにやられてたりして、何となく今まで過ぎてしまった。
ここに来て、また同じ問題に直面。先日、楽譜を編集して6部に分けたので、それに従って分割して練習することに。
前はページの切れ目が曲の切れ目とズレていたので、ページが変わるところで練習を分けることができなかった。今回は、内容によって6つに分けているので、それぞれを練習していけばいい。
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