「平均律クラヴィーア曲集」第1巻第22番フーガ(BWV867)、楽譜を塗った。真ん中のパート、青にした。
ソプラノ、アルト、テノール、バス。5番目の人の呼び名は? いろいろ調べたがはっきりせず。
音域を考えれば、5つのパートはソプラノ、メゾソプラノ、アルト、テノール、バスとなる。そうするとソプラノ、バス以外の3つのパートに色を塗ることになる。上から赤・青・緑という順番になる。視認性を重視すると、この順番しかない。
そうすると、メゾソプラノが赤、アルトが青、テノールは緑ということになる。でも、それじゃ困るのね。普段からアルトは赤、テノールは緑って決まってるのね。今さらアルトを青にはできないの!
もう、キャラ決まってて、アルトさんは赤なのよね。私の頭の中では常に4人の歌い手が存在してて、それぞれ個性を持っているのね。だから今更キャラ変はできない!
っていうわけで、新人さんの色は青以外はありえない。そして、その呼び名はどうなるのかと言うと……第2アルト? 何か座りが悪くない? …もう、この際「真ん中の人」と呼ぶことに!!
5声としては弾けないことはないと思うが、指届かない系(というより届くけど痛くなる系)。もし本気で弾くなら、細幅鍵盤microkey2にするべし。
「Grand Orgue」っていうパイプオルガンのソフトをインストールしてみては!? で、またうまくいかなくって消耗するという…
とりあえず5重録音して耳だけ鍛えるテもあるかもね。
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