「フーガの技法 第1番 BWV1080」を聴き分ける能力的に限界が来たので、もう歌うしかないと思った→歌った。ひどく息切れする。あと喉が痛い。シャーシャーって粘膜がこすれる音が出る。
一応、図書館に「合唱の基礎」って感じの本予約したけど、そういう問題じゃない気がする。もろ呼吸器の病気って感じ。
10日くらい前から、ソルフェージュ的なものをやろうかと思っていた。歌うと呼吸が鍛えられて良さそう?と思ったのである。子供の頃、ピアノ習っていた時に、ソルフェージュの教本を使って、歌う練習をしていた、あんなやつ。
ソルフェージュの本を検索したら、40年前と全く同じのが、まだ売られていた! 内容を見てみたら音楽性ゼロで、芸術的感性が破壊されそうなのでやめにして、バッハのコラールを歌えばいいのでは?などと考えてみたが、良い楽譜が見つからなかった。
「フーガの技法1」を歌えばいいよ! 必要に迫られてるし。アルト、テノールは歌える音域だった。あとは呼吸器疾患がどうなるのか…?って感じ。
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