BWV713の目録を作った。12分割のそれぞれの入りと出を1小節だけ貼り付け。
暗譜で弾いていて、ところどころ怪しくなった時に、この目録を見ると頭が整理され、途中からでも暗譜を再開できるという仕組み。
12分割の中身を見ると、それぞれ同じテーマでフーガを展開している。6分割分はそこにコラールがのっかっている。
12のバリエーションを見てみると、それぞれが個性的で完成度が高く、バッハ先生(=神)がいくらでも変奏を作り出せることがわかる。この人の創造性には限度というものはないのか……無限にこのような完璧な変奏が生み出せるのか……と呆然としてしまう。
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