ノイマイスター・コレクションの「コラール前奏曲 BWV1101」の楽譜を塗っていたが、途中ヘンなところが…。4声の曲なのに、突然5声になったりとか。
◆終始4声で進行するフーガの中に突如現れる5声部分
原本見ると確かに不備があって迷うところだけど、なるべく自然な流れになるように声部分けしたい。IMSLPでダウンロードできる楽譜が3版あって、全部見比べてみたけど、それぞれが独自の解釈で声部分けしている。
こうなったら、原本を自分で五線に起こして、判断するしかない。そして、正しく判断するというのは不可能なので、間違いを許容しつつ、便宜上振り分ける。
*The score is based on Durch Adams Fall ist ganz verderbt BWV 1101 published by Gayk Aboyan on IMSLP. Attribution-ShareAlike 4.0 International
「コラール前奏曲 BWV713」
アンサンブル3重奏、聴き始まった。1声ずつリコーダーで練習するのがいいような気がする。
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