「音楽の捧げもの 3声のリチェルカーレ」(BWV1079)に譜面台を作った。段ボールを42×120cm弱に切って、表面にビニールを貼った。7月28日頃、「フーガの技法 第1番 BWV1080」のとき、全く同じことをやったはずなのに、まるで思い出せない。暑くて脳障害だったから?
「フーガの技法1」をやるまでは、弾くたびにその曲の楽譜をボードにクリップでとめしてたんだけど、それだと楽譜の設置が手間なので、やり方を改めた。
「フーガの技法1」の楽譜を、ボードにマスキングテープでとめてしまい、貼り付けたままの状態でボードを収納することにした。これだと練習したいと思った時にサッと設置して、すぐに弾き始めることができる。ワンアクションで設置できるので、スキマ時間にちょこっと練習するのも億劫ではなくなった。
「3声のリチェルカーレ」もこれと同じことをするために、新たにボードを作ったというわけ。暗譜し終わった時点で、マスキングテープをはずして次の楽譜に付け替えることにしている。
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