バッハ先生の弟子、ヨハン・フィリップ・キルンベルガー氏。1739~1741年、バッハ先生の下で学ぶ。この方、非常に熱心な生徒だったらしく、対位法の勉強のし過ぎで、熱出して寝込んだというエピソードが…。 わかる!わかるわ……
月: 2023年5月
【フーガの技法 第1番 BWV1080】ポリフォニー、脳に激しい負荷(4声フーガ)
「フーガの技法 第1番 BWV1080」、夜、寝る直前に弾いた。演奏後フラフラに疲れるので、そのまま寝てしまえばいいかと思って。左右片手ずつ15分×2。そのあと両手で弾いたら30分かかった。全部で合計1時間! その後、バ…
【フーガの技法 第1番 BWV1080】運指を決定・塗炭の苦しみ!
「フーガの技法 第1番 BWV1080」、左右それぞれ2声ずつやればいい、などという生易しいものではなかった。どうやっても指が届かないところがあって、1声だけ左で取らなければならないとか、1小節だけ右手とか…。そういうと…
【フーガの技法 第1番 BWV1080】調律決定!!〈キルンベルガー調律(第3法)〉
耳で判定 「フーガの技法 第1番 BWV1080」をもう1回弾いてみた。調律をいろいろ変えた。プレトリウスはすごく変な和音になってダメだった。違う曲?でくらい。所々ありえないくらい濁るし。 ミーントーン、そう悪くはなかっ…
【フーガの技法 第1番 BWV1080】古典調律はどれが合う? ヴェルクマイスター調律?
色を塗った楽譜を見ながら、さっそく弾いてみた。結構ムズい。途中何やってんだかわかんなくなるところもあり。まだ指番号なしなので、レガートにこだわらず、とりあえず楽譜通りに鍵盤を押すだけ。気楽でいい感じ。 調律はヴェルクマイ…
【フーガの技法 第1番 BWV1080】楽譜を塗った|各声部を塗り分けてポリフォニー攻略
3声の時は、内声のアルトパートを赤く塗ったが、4声はアルト・テノールの2色必要になる。 アルトを赤、テノールを青にするつもりだったが、実際、塗ってみると、青と黒(バス)の見分けがつきにくい。視認性を優先することにして、テ…
【フーガの技法 第1番 BWV1080】弾いてみたい! 私を虜にした一曲
PCの古いフォルダを整理していたら、見慣れない音楽ファイル(mp3)を見つけた。聴いてみたら「フーガの技法 第1番 BWV1080」だった。パイプオルガンの演奏。 MP3なのでデータ量が少なく、サウンド軽め。最初は「デジ…
楽器店に行った!!! 調律が自由に変えられるシンセサイザー【JUNO-DS61】【KROSS2】を試奏|細幅鍵盤のMIDIキーボード【microkey2】をチェック
新しいマシーンを見に 今日はビックカメラと島村楽器ってとこに行った。1月に購入した電子キーボードCT-X3000が、たった3か月で鍵盤からうるさい音が出るようになった。自力で分解修理してマシになったものの、まだ相当気にな…
キーボード練習方法|苦しい練習より楽しい練習
練習方法は、今までネットや本で読んだ方法を一切無視してやることに。ただ両手でいきなり合わせて、たどたどしく最初から最後まで弾く。繰り返し。 「片手ずつ」「1声ごと」「部分練習」「苦手なところだけ繰り返し」「漫然と弾かない…
【フーガ ハ長調 BWV952】古典調律〈ジルバーマン調律(第1法)〉変な唸りが…
「フーガ ハ長調」(BWV952)を3声でまあまあ弾けるようになってきたが、ジルバーマンの調律にするとシューシューて感じの唸りが生じるため、プレトリウスにしてみたら、すごく響きが変だった。別の曲?ってくらい。 結局ヴェル…



