「フーガの技法 第1番 BWV1080」、夜、寝る直前に弾いた。演奏後フラフラに疲れるので、そのまま寝てしまえばいいかと思って。左右片手ずつ15分×2。そのあと両手で弾いたら30分かかった。全部で合計1時間! その後、バタンキューした。目をつぶったら、暗闇がキラキラしてんの! 天上の世界。
そして、次の日は体調悪いね。特に精神状態が…。頭を使いすぎたのかも。
2日間、ベランダ園芸のことやって、今少し落ち着いて考えてみると、3声を思い浮かべる分にはまあまあ余裕あるんだけど、4声を思い浮かべると、途端に頭が「キルンベルガー」になってしまう…(←対位法の勉強しすぎで発熱して寝込んだ人)。頭がキューっと締まる感じ?で頭痛が来る。精神的にも身構える感じが…。
「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番フーガ(BWV881)だって、最初はこれだったんだから、克服はできるはずなんだが…。
「フーガの技法」という最高峰ではなくて、もっと軽い4声の曲はないものなのか…??
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