「コラール前奏曲 BWV713」の4ページ目弾いてて、腕~指が痛くなった。無理に指を広げたのがダメっぽい。
運指を書き直し。順番としては (安全な順)、
指替え>指ずらし>指広げる
なので、指替えを優先に運指を決めるといいと思う。
指ずらしは、黒鍵→白鍵じゃないとうまくいかない。私の場合は。あとキーボードCT-X3000なんで、鍵盤ものすごい音がするので…。もともとカチャカチャ言ってて、指ずらしすると、バチーンっていう。
指替えは練習すると、かなり速く変えられるようになるので。練習っていうより、何度も弾いて聴いて味わっているうちに上達する。
字を書くのも、腕~手が痛い。あんま根詰めないようにしないといけないが、名曲すぎる……何度でも弾かずにはいられない。
前にも書いたけど、「バロックの頃のオルガン演奏はノンレガートだった」というのは、ただ単に楽譜にスラーが書かれていないってことで判断しているような気が…。その後は作曲家がスラーを書き込むようになったので、無視できなくなっただけでは…?
「インベンション第9番 BWV780」だけは、全曲通してスラーが書き込まれている。他の曲も、当然バッハ先生の脳内ではスラーが存在していたのでは…? オルガン曲も。演奏する人がスラーをつけてね、書かなくてもわかるよね、的な。
あれサ、細幅鍵盤のmicrokey2なら、かなり繋げられると思う。だからバッハ先生本人は、余裕でレガートできたと思うよな 。
今回指痛めたのも、ただ単に、手の大きさが足りないってだけなので…。microkey2だったら技術的に難しいところではないと思う。(フランス組曲6番のガヴォットと一緒)
◆細幅鍵盤microkey2でガヴォットを弾いた時の記事
2023-12-17:【microkey2-49】と【CT-X3000】比較 鍵盤幅の違い|指が届かない問題
カテゴリー:指の故障
