指は、microkey2(細幅鍵盤)を弾いてる限りは、その場で痛みが出ても後に引くことはない。腕の痛みはまだ続いているが、指はもう治ったんじゃないかと?? しかし、弾いてる最中の痛みは出るので、すっかり元通りっていうわけではない。
ネット見てたら、「指を痛めている間は、簡単な曲で初見の練習をするとよい」と書いてあった。そういうのもいいかも、と思い、簡単な曲として、『プレインベンション』に載ってるフーガをIMSLPから探し出してきて、楽譜ダウンロードして弾いた。アレク・ローリーって人のフーガ、5曲くらい。簡単なのに、いい曲だった!! やっぱフーガはいい。
カシオのキーボードCT-X3000(普通幅の鍵盤)久しぶりに弾いてみた。microkey2に慣れていたので鍵盤でかく感じるね…。鍵盤広くて、また指が痛い…。痛みっていうより、ズレてる感じに。手首~肘だな。
「コラール前奏曲 BWV713」の運指を変えたので、マシにならないかと…。microkey2は、指の負担は減るかもしんないけど、鍵盤が短かくて弾きにくいので、CT-X3000の方を弾けたらいいんだけど。
休んでいても、再開すると痛み出るって、ある程度予想してたから、ガッカリとかショックっていうのはそんなに強くない。痛みながらも弾いてて、なんとなくおさまるっぽい感じもあるし…?
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