PCの古いフォルダを整理していたら、見慣れない音楽ファイル(mp3)を見つけた。聴いてみたら「フーガの技法 第1番 BWV1080」だった。パイプオルガンの演奏。 MP3なのでデータ量が少なく、サウンド軽め。最初は「デジ…
楽器店に行った!!! 調律が自由に変えられるシンセサイザー【JUNO-DS61】【KROSS2】を試奏|細幅鍵盤のMIDIキーボード【microkey2】をチェック
新しいマシーンを見に 今日はビックカメラと島村楽器ってとこに行った。1月に購入した電子キーボードCT-X3000が、たった3か月で鍵盤からうるさい音が出るようになった。自力で分解修理してマシになったものの、まだ相当気にな…
キーボード練習方法|苦しい練習より楽しい練習
練習方法は、今までネットや本で読んだ方法を一切無視してやることに。ただ両手でいきなり合わせて、たどたどしく最初から最後まで弾く。繰り返し。 「片手ずつ」「1声ごと」「部分練習」「苦手なところだけ繰り返し」「漫然と弾かない…
【フーガ ハ長調 BWV952】古典調律〈ジルバーマン調律(第1法)〉変な唸りが…
「フーガ ハ長調」(BWV952)を3声でまあまあ弾けるようになってきたが、ジルバーマンの調律にするとシューシューて感じの唸りが生じるため、プレトリウスにしてみたら、すごく響きが変だった。別の曲?ってくらい。 結局ヴェル…
【キーボードCT-X3000】世界でたった一つの大切なもの
私の願いは「思いっきり練習したい」ということだけど、鍵盤がガタるのでは…というビビりでできない…! 関連記事:【CT-X3000】キーボードの鍵盤から異音 ガタガタいう鍵盤にグリースを塗ろうと思う。別のマシーンを購入する…
【バッハ インベンション12番 BWV783】の装飾音:トリルなの? 2重カダンスとモルデント
装飾音で鍵盤にダメージ 昨日は楽譜を新しく作り、あれこれ練習演奏できて、けっこう楽しかった。でもやっぱり鍵盤がガタッてきたよ…。 インベンション12番やったら、けっこうダメージあるみたいで…。モルデントとか装飾音に弱いみ…
古典調律でバッハ演奏|練習方法|これまでのこだわりを捨てる
ノーミスで演奏することを目標しないことにした。間違いも込みで曲を鑑賞する。間違えたところは脳内補正で修正する。問題なし! ミスしないように…と変なこだわりを持っていた時より、のびのびと演奏+鑑賞できるようになって良かった…
【フーガ ハ長調 BWV952】トラブルだらけの多重録音|新たな録音方法を模索
前回までの課題と方針 BWV952の3重録音をして、「フーガのカラオケ」をしたい。3重録音したのから1声ずつ消したものを作り、その1声を鍵盤で弾く。これによってポリフォニーの聴き取りの練習になるというもの。 前回、「平均…
【平均律クラヴィーア曲集第2巻第12番フーガ BWV881】3声の豊かな響き
最近はレパートリーとして、インベンションを何曲か弾いた後、「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番フーガ(BWV881)を弾いている。 2声弾いたあと3声に移ると、音の重厚感がまるで違う。厚みがあるサウンド。圧倒される。…
自分の演奏が最高|好きな調律・音色・テンポでバッハを奏でられる幸せ
YouTubeでいろいろ聴いた。最初インベンション・シンフォニアを聴き、その後はパイプオルガンの演奏を聴いた。 手鍵盤をノンレガートで弾き、足鍵盤はつま先だけで弾いている人がいた。案外旋律がはっきり聴こえて良かった。私の…



