図書館で借りた本を読んでいた。『MIDIブック』(ジェフ・ロナ/著、リットーミュージック/刊)。デジタル・ミュージックのこと何も知らないので、まず基本的知識を得るところから。 この本、すっごくわかりやすい! MIDIに関…
まとめ(2023年1月~6月)【古典調律】【キーボード・機材】【ポリフォニー】【レパートリー】
古典調律 マンションの隣部屋の騒音がひどいので、紛らすためにキーボードを購入。最初は調律プリセットのみのカシオCT-X700。1週間後、調律を自由に変えられるCT-X3000に買い替え。充実したキーボード・ライフ! 多重…
【平均律クラヴィーア曲集第2巻第12番フーガ BWV881】暗譜が抜けてきた…|新曲にとりかかると、前の曲を忘れてしまう現象
「フーガの技法 第1番 BWV1080」の練習を進めていたら、「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番フーガ(BWV881)が、微妙に弾けなくなってきた。 やっぱ2声のと違って、「自然と」ではなく、能力の足りないところを…
【CT-X3000】キーボードで音楽鑑賞|音楽プレーヤーとしても使える!
カシオCT-X3000のマニュアルを読んでいたら、キーボード本体でMIDIファイルやwaveファイルを再生できることがわかった。今までは、演奏と多重録音に特化して使っていたが、純粋に音楽鑑賞用にも使ってみることにする。 …
ポリフォニーが脳に激しい負荷「頭がキルンベルガーに!」バッハの弟子、対位法の勉強しすぎて発熱した人
バッハ先生の弟子、ヨハン・フィリップ・キルンベルガー氏。1739~1741年、バッハ先生の下で学ぶ。この方、非常に熱心な生徒だったらしく、対位法の勉強のし過ぎで、熱出して寝込んだというエピソードが…。 わかる!わかるわ……
【フーガの技法 第1番 BWV1080】ポリフォニー、脳に激しい負荷(4声フーガ)
「フーガの技法 第1番 BWV1080」、夜、寝る直前に弾いた。演奏後フラフラに疲れるので、そのまま寝てしまえばいいかと思って。左右片手ずつ15分×2。そのあと両手で弾いたら30分かかった。全部で合計1時間! その後、バ…
【フーガの技法 第1番 BWV1080】運指を決定・塗炭の苦しみ!
「フーガの技法 第1番 BWV1080」、左右それぞれ2声ずつやればいい、などという生易しいものではなかった。どうやっても指が届かないところがあって、1声だけ左で取らなければならないとか、1小節だけ右手とか…。そういうと…
【フーガの技法 第1番 BWV1080】調律決定!!〈キルンベルガー調律(第3法)〉
耳で判定 「フーガの技法 第1番 BWV1080」をもう1回弾いてみた。調律をいろいろ変えた。プレトリウスはすごく変な和音になってダメだった。違う曲?でくらい。所々ありえないくらい濁るし。 ミーントーン、そう悪くはなかっ…
【フーガの技法 第1番 BWV1080】古典調律はどれが合う? ヴェルクマイスター調律?
色を塗った楽譜を見ながら、さっそく弾いてみた。結構ムズい。途中何やってんだかわかんなくなるところもあり。まだ指番号なしなので、レガートにこだわらず、とりあえず楽譜通りに鍵盤を押すだけ。気楽でいい感じ。 調律はヴェルクマイ…
【フーガの技法 第1番 BWV1080】楽譜を塗った|各声部を塗り分けてポリフォニー攻略
3声の時は、内声のアルトパートを赤く塗ったが、4声はアルト・テノールの2色必要になる。 アルトを赤、テノールを青にするつもりだったが、実際、塗ってみると、青と黒(バス)の見分けがつきにくい。視認性を優先することにして、テ…




