フランス組曲第6番 BWV817 ガヴォット
これまでの練習
microkey2で弾きながら、運指も決めた。その通りに何度か演奏しているうちに、けっこう弾けるようになってきたけど、3声を聴き分けられていない。
次は耳を鍛えないと、と思い、多重録音をした。それを何度も聴いて耳に覚え込ませる。
多重録音の時、1声ずつ弾いて重ね録りしていったけど、アルトパート弾いてたら、やっぱり伴奏っぽい?なんて感じた。ただ、ソプラノのメロディーに厚みをつけるためにアルトの音が添えられてるだけ?って感じられた。
でも、録音に合わせてアルトパートを弾いたら、ちゃんと旋律になってる! リズム感がすごい。節回しも可愛い! ソプラノとハモっててキレイ。ハモり方が絶妙!!
普通幅の鍵盤CT-X3000で弾くと、指が痛くなってしまい、アルトパートは1の指の連続で弾くしかなかったが、細幅鍵盤microkey2では、アルトもレガートでつなげて弾くことができる。
こんなにちゃんと旋律になっているんだから、1の指の連続でブツ切りにしていいものではなかった。
今日の練習
まず、CT-X3000で録音に合わせて1声ずつ弾いた。1声だけなら、普通幅の鍵盤でも指が痛くならない。暗譜で弾けるところまでやった。やや苦戦するも、最後は暗譜OK。
次にmicrokey2で3声同時に弾いた。1回だけ楽譜見ながら3声で弾いた後、次からは暗譜で行けた。間にもう1~2ステップ必要かと思ったが、いきなり暗譜。ときどき思い出せないところだけ楽譜で確認。
その後は、ずーっと暗譜で練習。たどたどしいところあり。それでも10~15回くらい弾いたら、だいぶ良くなった。
「コラール前奏曲 BWV699」
指を痛めて、この曲が弾けなくなってから、ちょうど1年経った。普通幅の鍵盤CT-X3000では無理だったけど、細幅鍵盤microkey2で、ついに弾くことができた!!! いい曲だわ、これ…。「フランス組曲第6番 BWV817 ガヴォット」とはレベルが違う…。心の満たされ度がすごい!!
もともとCT-X3000用に運指を決めていたものを、microkey2用に書き換えた。それを見ながら弾いて、あとは暗譜で行けた。
でも、3声をちゃんと聴き取れていないので、録音を聴いて耳を鍛えた方がいいと思う。前に録音したやつを、管楽3重奏にする。それに合わせて、1声ずつ弾くのもやる。
「コラール前奏曲 BWV713」
microkey2を片付けた後、CT-X3000で「コラール前奏曲 BWV713」を弾いたけど、すごいカチャ音! 耳がmicrokey2の静かなのに慣れてしまったから…
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