今日はずいぶんいろいろやった。
まず、細幅鍵盤microkey2をPCにつないで、次の曲を練習。
「コラール前奏曲 BWV699」
多重録音に合わせて1パートずつ弾いた。暗譜するところまでやった。最初に1声ずつ暗譜して、続けて3声同時に暗譜。1パートずつ暗譜する方が大変だった。3声合わせてからは、割といける。
フランス組曲第6番(BWV817)ガヴォット
1日たったけど忘れていない。暗譜で弾けた。
microkey2はこれでおしまいにして、次にCT-X3000で一通りレパートリーを弾いた。鍵盤のカチャカチャ音、気になるなぁー。
「コラール前奏曲 BWV703」
この曲、暗譜があやふやなの。1声ずつ弾いてよく覚えてから、3声弾いた。そっちの脳の回路が発達してきたみたいで、結構いける。暗譜できた。
「シンフォニア1」
前に一度、多重録音したんだけど、その時のファイルがちゃんと残っていない。カシオ固有の形式であるMRFファイルがなくて、MIDファイルしか残っていない。
録音した当時の経緯をもう覚えてないけど、MRFがないと不便なので、録音し直すことに。
3重録音は、すんなり行った。管楽三重奏にして聴いたけど、頭の中、ごちゃごちゃ…。3パートがうまく聴き分けられない。やっぱ冬だからなの? キーボードCT-X3000のスピーカーの機能が悪いのかなあー?
1声ずつ録音に合わせて弾いて、暗譜……できねえーーー!
私を思うに、この曲って詰め込みすぎじゃない? 以前、冒頭のバスパートを消して、自分で勝手に編曲して、「まるでフーガみたい!」って喜んでいたけど、問題はそこだけじゃないような……っていうか、むしろ冒頭だけがスカスカで、バランス悪いような…
曲全体ギシギシ詰め込んで、テーマが順次進行だから和声が犠牲になっているような……調律はジルバーマン第1法では濁ってしまってダメで、ミーントーンにした。でも、それでなんとかなるレベルじゃない…。
今まで2~3声の曲、10曲くらいかな? 「1声ずつ暗譜→3声で暗譜」ってやってきてるけど、この曲は同じ方法が通用しない……ごっちゃりしすぎてて!!
ソプラノとアルトの絡みで1つの旋律っぽくなっており。バラすと旋律感ないから、流れが覚えられないよね。フレーズとフレーズの継ぎ目に、ものすごい唐突感が…。
まあ、少なくともテンポ落とし気味にして、じっくりやればいいんじゃないの?
バッハ先生の曲、3度、6度をきれいに響かせてるのが多いけど、この曲はぜんぜん違うタイプという気が…。
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