- ※これは自分用の記録です。
- ◆CT-X3000をハード音源にするための試行の過程を、逐一記録しています(長文)。もしかして誰かの参考になるかもしれないと思って載せています。
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- 2025-02-14:キーボードCT-X3000をハード音源に!【7】しょっぱなから壁にぶち当たる
その後、よく考えてみた。Cakewalkのチャンネルメッセージ。直接数値が入力できず、選択画面の中から選ばなければならない。しかしバンクは選べずパッチも128しかない。
先ほど考えたのは、CT-X3000を繋げばCakewalkの側でその事情に合わせて何らかの動きをしてくれるはずということだったが、これは間違い。
CT-X3000はあくまでも出力側の機器であって、信号はCakewalk→CT-X3000の一方にしか行かない。Cakewalkは出力側の機器がCT-X3000であることはわかるが、それ以上の情報を得る方法が何もない。CT-X3000の音色の情報がどのようなものか、どのように分類され、どのように展開しているのか、マップのようなもの、そんなものをCakewalk側は知るよしもない。
Cakewalkは、ただ私が指定した信号を送るだけ。どの機器がどのようにその信号を受け取って、どのように動作するかということは、関知していない。CT-X3000の側も、相手がどのようなものかということはよく知らぬまま、ただ指定された信号を受け取りその通りに動作する。
だから、カシオのMIDIインプリメンテーションの書類にあった数字列を、信号として登録してやれば良いのだが、直接登録することができない。Cakewalkの側がパッチの候補一覧をあげているのは、Cakewalkが元々持っている情報によってやっている。カシオのCT-X3000の情報を持っていない。だから当然、カシオに対応した候補一覧など表示できるわけがない。
だから、私が新たにCakewalkにカシオの情報を教えてやらなければならない。そして実際に必要なのはCT-X3000のパイプオルガン1とパイプオルガン2の音色の情報だけ。それをあらかじめCakewalkの側に登録する。
今日やったのはチャンネルメッセージを直接数値で入力しようとしたこと。しかし候補の中からしか選べない画面が出る。候補を自分であらかじめ登録してやる。そしたらチャンネルメッセージを入力しようとした時に、自分が指定したいものが候補に出るはず。
その登録というのが昨日勉強した…えーと…、もう忘れた。思い出せない。RPNっていうやつなのかそれともシステム・エクスクルーシブ・バンク・ビューってやつなのか。もう一度ソナーのマニュアルを読んでみる。
カテゴリー:CT-X3000をハード音源に!