2月は、あんまメンタルの状態が良くない。過去のトラウマ的出来事を思い出して、どんより…。ネットで「嫌なことを頭から追い払う方法」ってのを読んで、実践してみた。
イメージ療法。目の前に箱を思い浮かべる。「嫌なこと」をその箱の中に詰めて蓋を閉め、それを蹴り飛ばして、彼方に(見えなくなるところ)まで追いやる。
けっこういいね、これ。すっきり、とまでは行かないけど、こう、問題となっている想念と距離が取れるっていうか。でも、彼方に追いやったはずのものが、何度でも蘇ってくるのだが…。
そんなしてたら、また、別のイメージが自然と心の中に現れ出てきた。忽然と。
月明かりの夜、小部屋で壺の蓋を開けると、中に今までの恨みつらみが、とぐろを巻いている。
そこに、バッハ先生の曲を聴かせてやる。恨みつらみ共も「これはいい曲だ!」「キレイな曲ですね!」と言っている…
そのうち、恨み&つらみ、シュワー!って音立てて、泡が消えるように、なくなっていく。小物の”うら・つら”はこんなだけど、大物・ラスボスは手強いぞ……
これからも、うら&つらに、バッハ先生の曲を聴かせてやったらいいと思う。あいつら、なんか嬉しそうだったし。
うらさんとつらさんが「私、本当はもう、こんな暗いところにいたくないの」という。こいつら自身も、別に好きでドロドロしていたいんじゃないみたいなのね…。
だったら、みんなで幸せになったらいいじゃない…
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