細幅鍵盤microkey2-49を弾いていて、タッチレスポンスの調子がおかしい感じがした。久しぶりに「Korg Kontrol Editor」を立ち上げて、ベロシティカーブをチェックしてみることにした。
そしたら、例によってまた不具合発生! コルグって、今まで不具合起きなかったことって、一度もないよね? またコルグのために、小一時間浪費することになるのかと思うと…。
Windows側にはデバイスとして認識されている。それなのに、Kontrol Editorの方には認識されない。最初の画面でデバイスを選択するのだが、microkey2-49は選択リストにすら上がらない。デバイスは1つも接続されていない状態に表示される。
もうめんどくさいからスルーで行こうかな。タッチレスポンス変だけど、まあいいか。あらかじめ「何分はやってみるけど、それ以上は諦める」って決めた方がいいのかもね。20分かな? せいぜい。
ケーブルを抜いて、microkey2を購入したときについてきたUSBケーブルに替えた。すごく短いやつ。80cmしかない。デスクトップPC使ってるんだけど、本当にパソコンに張り付いて弾かないと届かないぐらいの短さ。
これでKontrol Editorに認識された。チェックしてみたら、ベロシティカーブは設定に変化なし。
タッチレスポンスが変な感じがするのは、ケーブルが長いせいなのかなあー。でも、Windows側にはちゃんと認識されてるし、MIDI信号もやり取りできてるんだよね。
タッチレスポンス無効に設定しているのである。パイプオルガンの音だから、タッチレスポンスいらない。だから単純な「ベロシティ一定」の信号しかやり取りしていない。不安定になる要素ってないと思うんだけど。
あと考えられるのは、microkey2の鍵盤が短いから、うまく打鍵できなくて、それで音が弱々しくなるところが出るのかもね。でも、これはもう仕方ないことで、これ以上、打鍵を安定させるって、できないんだけど。
鍵盤の長さが白鍵で8cm、黒鍵が5cmしかない。細幅で指が届くからっていうことで使っているんだけど、もともと打ち込み用のコンパクトな鍵盤だから、演奏用には適さない。それで、こういう不具合が出てしまうのかもね。
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