microkey2(細幅鍵盤)→Cherry(シーケンサー)→CT-X3000(音源として使用)で演奏するとき、CT-X3000単独で弾くときより音の響きが乏しい感じがする。CT-X3000は、本体でリバーブを強めているので、音の響きに広がりがある。Cherryを介して音を出すときにも、リバーブを増強したらいいのではないかと。
Cherryのイベントリストをいじって、リバーブを調整した。初期値がイベントリストの表示で40、入力するウィンドウで0である。
最初80・40にしたらぜんぜんなので、一気に296・256にしたら、ギンギンになった。そっから半分にして、168・128。足りないので少しずつ上げて、183・143で丁度になった。CT-X3000本体と同じ響き! あと10上げたら、リバーブがかかりすぎてダメだった。
これで「コラール前奏曲 BWV714」プレリュード弾いてみたら、断然イイ! 聴き応えアリ。でもやっぱ、指が届かないところ、バスを1オクターブ上げて弾いてるのがイマイチな感じ……しょうがないよね。
これって基本4声を2手で弾いて、届かないところだけ足鍵盤にしたらどうかと…? 他の曲も、届かないところだけ足で押すっていうのはあるよね。本気で足鍵盤やるのではなく。
スタジオロジックの足鍵盤、イタリア製である。円安→円高となれば、もっと安くなるのか? 今が底値で、これから値上がりする一方なのか? わからぬ…
カテゴリー:CT-X3000をハード音源に!

