「シンフォニア第13番 BWV799」の楽譜をきれいに塗り分けたので、3声の区分がはっきりわかるようになって良かった。
今日ふと思い出したのは、「フランス組曲第6番 BWV817 ガヴォット」の楽譜をなぜ塗り分けなかったのかということ。最初から最後まで3声なのだから、当然塗り分けていいはずなのに、「フランス組曲第6番 BWV817」の他の曲が2声で色塗りをする必要がなかったことなどから、なんとなく塗らずに済ませてしまった。短くて単純な曲だからって、なめていたのかも…
3声の区分が頭の中ではっきりしていないような感じがするので、今さらながら楽譜を塗ろうかと。しかし、もうすでに1声ごとの暗譜も済ませ、3声同時に暗譜で弾けるようになってしまっている。もう楽譜見なくても弾ける。今さら塗ってどうすんの?という疑問が…。
でも、3声に塗り分けた楽譜を見たいという願望があまりにも強いので、塗ってみた! すっごくキレイな仕上がり!!
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