- ※これは自分用の記録です。
- ◆CT-X3000をハード音源にするための試行の過程を、逐一記録しています(長文)。もしかして誰かの参考になるかもしれないと思って載せています。
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やる気、気分に波があるよね。今、下り坂。何か、いろいろ嫌になってきた。チャンネルメッセージというのを登録するのに、数値で登録できず、リストが出てきて選ばなければならない。その中に選びたいものがない。
ソナーのマニュアルを見てみたところ、「インストゥルメント定義」っていうやつが関係あるみたい。
「インストゥルメント定義はMIDI音源のバンク・パッチ・コントローラーなどの機能に関する情報を含んだファイルです。インストゥルメント定義を使用しない場合、バンクセレクト、プログラムチェンジ、コントロールチェンジ、NRPNなどはソナーX3には数値で表示されます。」
その数値で表示するってやつをやりたいわけ。どうやんの。インストゥルメント定義についてだらだらと説明続くんだけど、それを使わない方法っていうのがどこにも書いてないのね。このすごい長い文章、全部探さなきゃいけないみたいなの。しかもそのインストゥルメント定義の項目には書いてないのかもしれなくて、マニュアル全部探さなきゃいけないかも…
何もしないと、デフォルトのインストゥルメント定義っていうのが使用できる状態になってるみたいなの。それを使用しないっていう状態にする方法がわからない。
その後、ソナーのマニュアル、インストゥルメント定義のところを全部読んだ。やっぱりインストルメント定義を使わないという方法は書いていなかった。
私思うに、根本的なことを考えてみると、何もCakewalkを使う必要ないんじゃないかと。これって機能が多すぎる。私がやりたいことはそんな高レベルなことではなくて、すごく単純なことなのに、やたらと機能が多くて、マニュアルも分厚い。操作も複雑。
振り返ってよく考えてみると、やってることって、調律変換と今回の外部機器の音色の指定、それだけ。イベントリストで言うと、調律変換のシステム・エクスクルーシブ・メッセージ1つ。あと今回、GM1オフのためのシステム・エクスクルーシブ・メッセージ1つ。そして新たに追加するのが、多分、チャンネル・メッセージ多くても3つくらい。
他は何もやらない。っていうことは、他のフリーのソフトを使って、イベントリストに上記のものを数値で入力できれば、それで事足りるのではないかと。どうなんだろう?
そのインストゥルメント定義ってやつのパッチの登録、階層構造になってるやつを登録するっていうのが、まず必要ない。それなのにそれを解除する方法がわからない。マニュアルが600ページぐらいあるんで、それ全部読むのかっていう。
調べてみたら、カシオの機器にはインストゥルメント定義が存在しないみたい。だから、それを一式インポートする、みたいなこともできない。必要ないし、できない。だっから、インストゥルメント定義を使用しない、って設定にしたいのに、やり方がわからない。
Cakewalkそのものの将来性。これ、もう2023年6月に、「将来的に有料化する」っていうことを発表されているので。それに間に合うように、無料のうちにやれることやっとこうっていう変な焦りがあるんだけど、そもそもこのソフトでやる必要あるのかっていう。
「あちゃぴーの自転車通勤」のブログで「純正律に変換」っていう記事を参考にした時、その人が使ってるのがCakewalkだったというので、私もこれを使うことになったんだけれども、これまでいろいろ勉強してきたことで、調律変換するための仕組みがよくわかってきたんで……他のソフトでも同じようにやればいいのかなって当たりがついてきたので、その辺よく考えてみたらいいんじゃないかと思う。
この先、何かやるにしても、あの大量のマニュアル、プロっぽい人が使い勝手いいように作ってある、そのために私みたいに単純なことしかやらない人にとっては、とにかく全ての操作がめんどくさい、機能が多すぎる、もう画面もありとあらゆるもの並んでるし…。大量のデータを処理するための便利さ、なんてものは必要ない。
でも、今まで「キーボード沼」とかやって学習してきたこともあるわけだから、すぐ次のもの、次のもの、っていうのも良くないと思うんだけど…なんか、もう疲れました。
カテゴリー:CT-X3000をハード音源に!