カシオCT-X3000のマニュアルを読んでいたら、キーボード本体でMIDIファイルやwaveファイルを再生できることがわかった。今までは、演奏と多重録音に特化して使っていたが、純粋に音楽鑑賞用にも使ってみることにする。
いろんな音楽ファイルをカシオ用のUSBメモリーに移設。それをキーボードにぶっさして、再生して聴いてみた。
「フーガの技法 第1番 BWV1080」のmp3ファイル、発見した当初はあんなに感動的だったのに、今聴くと何かイマイチな感じに…。
発見した時の記事
2023年5月10日:【フーガの技法 第1番 BWV1080】弾いてみたい! 私を虜にした一曲
オルガニストが実際に鍵盤弾いてるので、フレーズがブツ切りになってしまって、それがなあーーー
他のオルガニストの演奏も、同じようにブツ切りになっており、結局、IMSLPでダウンロードしたMIDIファイルのやつが、一番良かったという結果に…。各パートの旋律がキレイにつながって、並行して流れている。
もうデジタルデータに勝てないのか? 実演奏は。
バッハ先生(=神)の脳内では、完璧な音楽が鳴り響いていたはずなので…。人間の肉体的制約や楽器の物理的限界に縛られないような完璧な音楽が。それを実現するには新しい方式(道具)が必要。
デジタルデータの加工を本格的にやりたい。この分野での知識が乏しいので、ちゃんと勉強していかないと!
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