「コラール前奏曲 BWV713」
一通り弾くとフッラフラに……すごい負荷がかかる。もう暗譜で迷うことは少なくなって割とすんなり進むが、エネルギーのいる曲って感じ。長いし、動きが多いし。
「コラール前奏曲 BWV696」
あやふやに……4声のとこ。「コラール前奏曲 BWV713」の演奏で、脳の容量を取られてしまうのか…。
音色を編集
さらに室温が下がったので、カシオのキーボードCT-X3000の音色を編集し直した。前回は、ポリフォニーの各声部の分離が悪くなったので、音色のレゾナンスを64から90上げた。これで各声部がくっきりと浮かび上がった。
今回は、さらにレゾナンスを90から95に上げた。格段に音色がくっきりした。この先どんどん室温は下がっていくだろうから、レゾナンス100の音色も作って、登録しておいた。
「コラール前奏曲 BWV696」の4声であやふやなところが、音色を変えたことで少しマシに。聴き取れないと弾けないってことみたい。
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カテゴリー:ポリフォニー

