「フランス組曲第6番 BWV817」全曲狙いで、さらに3曲増えたので、脳の容量がいっぱい!感が出ている…。もう容器がパンパン!って感じ…。
たくさんの曲、行き過ぎるのか、蓄積するのか?
行きすぎる方が健全っていう気がする。
新たな曲をやるのは、新鮮さや発見がある。その一部の曲が永久保存になって、他は行き過ぎていくのかなあ~。今、レパートリーみちみちなので…。そして、もう新曲はいらないと思ってみたり、いや、まだ足りないと思ってみたり…。
フランス組曲第6番 BWV817 ジーク
キーボードCT-X3000の鍵盤をスプリットで右手・左手に分け、右手の分をボリューム小さくした。バスがよく聴こえるように。
もともとCT-X3000のサンプリング音の性質で、バスの音域が聴こえにくい。ミキサーで調整したら、バスがよく聴こえて、この前、録音を何度も聞いて、耳で覚える訓練をしたのが有効になった感じ。
ミキサー調整しなかったら、ソプラノばっかり大きくて、バスが埋もれてぜんぜん聴こえない。スプリットポイント「A♭4-A4」で、下の鍵盤のボリューム127、上の鍵盤のボリューム90にした。上の鍵盤をオクターブシフトで1オクターブ下げた。
これで、ソプラノとバスが均等に聴こえるようになった。
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