フーガの技法 第1番 BWV1080
夜は、「フーガの技法1」を2声ずつ、延々と弾いた。その後、録音3声にしてちょっと聴いて、何となく暗譜で4声弾いた。音の響きがキレイ。
4声部分で暗譜が怪しくなるのは、ほとんどが運指の間違いから来るみたい。「あれ?指が足りないよ?」ってなる。
最初の4声の部分(13小節~)だけは、音の間違いで、テノールがテーマを奏でるところ、右手→左手ってなるところの切り替わりを、たまにうっかり間違えてしまう。右手の音を伸ばしっぱなし。次の音と重なって、あれあれ?てなるみたい。そこ気をつけたら、止まらずに弾けるようになった!
↑ 13~14小節。テノールでテーマを奏でるところ、「ラーレードーラー」の「ド」だけ右手で取る。普段はきれいに左手→右手→左手と継げるが、たまに右手の音を伸ばし続けてしまうことがある。そうすると、耳に違和感あって、暗譜がガタガタに…
コラール前奏曲 BWV714 プレリュード
細幅鍵盤microkey2で何度も弾いた。ボリューム大きめにしたら、すごく響きがキレイ。
「コラール前奏曲 BWV714 プレリュード」弾いてると、次のカノンも続けて弾きたくなるね! 1箇所だけ指が届かない?ってところがあるけど……他は大丈夫そう。
「シンフォニア13番」、「音楽の捧げもの 3声のリチェルカーレ」、「平均律クラヴィーア曲集 第1巻第22番 BWV867 フーガ」の続きなどが控えているので、兼ね合いで優先順位を決めよう。
基本的に、指をこまこま回す曲は早めにやろうかなあーと。じゃあ、「シンフォニア13番」、「3声のリチェルカーレ」が先になるかな? 涼しいうちは指が回るけど、暑くなってくると、脳がダレて速さについていけなくなるので。
「平均律クラヴィーア曲集 第1巻第22番 フーガ」も集中力がいるので、早めにやっといた方が? ベランダ園芸始まったり、暑くなったりすると無理かも。
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