主よ人の望みの喜びよ
キーボードは「主よ人の望みの喜びよ」の中間部をねちっと練習。どんどん弾けるようになってきた。パイプオルガンの音でシルバーマン調律。これが一番キレイかも。
他の曲もこれで弾いてみたら、あまりに美しい!! 「インベンション第1番 BWV772」とか、「インベンション第13番 BWV784」とか。音を引っ張れるので、トリルなんか全く必要ないし、ハモっているので音が重なった方がキレイなのね!!
図書館の「カンタン!」楽譜は全部簡略化されていて、「主よ人の望みの喜びよ」の中間部は省略されていた。今やってるアクロバティックな楽譜を使うしかないことがわかった。
メヌエット
メヌエットの中間部も見つかった。1曲ではなく2曲に分かれていた。図書館の楽譜で判明した。「BWV Anh.114」が例の有名なト長調の曲で、「BWV Anh.115」がト短調。後者を前者の中間部だと誤解していた。ただ「発表会などでは同時に弾くことが多い」と書かれていたので、私の頭の中で一曲に融合されてしまっていたんだと思う。
キーボード練習してて思うのは、演奏のために必要なこと…思考力はほとんど働いていない。反射的な反応…普段あまり使わない脳の回路を使っている感じがする。
カテゴリー:練習日記
