キーボード、弾く気がしない。冬疲れしてきたのかな?? やっぱオルガン曲聴いたのが衝撃だったかも!!
去年も1月下旬は無気力になっていたので、季節的なものはあるよね。
ミニミニ鍵盤【BF-6138】出してみた。この大きさがバッハ先生が見ていたスケール!と思うと何か楽しい。ちっさ! ホントあの人にとっては、子供の遊びって感じだったのではないかと!!
3日ぶり?くらいでキーボード(CT-X3000)弾いた。まずやったのは、「コラール前奏曲 BWV737」。無性に弾きたくなった。最初たどたどしかったけど、3回目にはちゃんと弾けた。響きが深い感じ。
次、「コラール前奏曲 BWV696」やった。やっぱ4声のところがあやふやに……でも、どこもかしこも荘厳な感じで良かった。和声が深い。いずれ4声、聴き取れるようになりたい。
いろいろ弾いた。「デュエット BWV803」、「フランス組曲第6番 BWV817 ポロネーズ」、「コラール前奏曲 BWV703」なんかは暗譜でOKだったが、「コラール前奏曲 BWV698」……弾けない……最初の3声のところがどうしてもダメ。あーあ…あんなに練習したのになあ~。聴き取れてないってか……ソプラノのメロディーが出てこなかった…
しかし、覚えている曲も「えーと何だっけ…?」って間が開くので、これを縮める方法ってあるんだろうか…?
あと、3日弾かなかったら「コラール前奏曲 BWV713」がけっこうガタガタになっていた。つか、気迫が足らん。
「コラール前奏曲 BWV711」弾くと、めまいがひどくなって、グラグラ来るので、なるべく鍵盤を見ないようにして弾いた。音、はずしまくり! でもめまいなしで聴くと、いい曲だね!これ。心に沁みる。
年末の気持ちには戻れない。何か、新曲やりたくない。今のレパートリーで満足。胸いっぱいになるもん。
「コラール前奏曲 BWV698」、改めて弾いたら暗譜で行けた。得も言われぬ響きである!! 癒され感がすごい。本当に、言葉では表せないものなのだ…
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