最近、キーボードCT-X3000を弾いていて、物足りない感じになってきたので、久しぶりにダイソー300円スピーカーにつないだ。そしたら断然、声部の聴き分けがしやすい!!
室温が下がってきて、キーボードCT-X3000本体のスピーカーの性能が落ちてきたと思う。よかったのは室温23℃以上の時かな。24℃かもしれない。今日は22℃台。ここまで下がると、ダメっぽい。
思い返せば、去年の冬、CT-X3000で演奏していて、ポリフォニーが聴き取りにくくなっていた。この時は、ソニーのスピーカーHCD-S500につないだら、はっきり聴こえるようになった。CT-X3000本体のスピーカーがダメなのだと思った。その後、冬の寒さでHCD-S500の性能が鈍ったので、代わりにダイソー300円スピーカーを使った。
ずーっと外付けスピーカーのままなのかな、と思って演奏してきたけど、夏になって室温が上がったら、CT-X3000本体のスピーカーでも、ちゃんとポリフォニーが聴き分けられるようになった。どうやら、室温に依存しているようなのである!
今年も秋になって、室温が下がってきたので、そろそろ外付けスピーカーの季節になってきたみたい。
ダイソーのスピーカー、小型だから、低音がセコ! それに「フーガの技法 第1番 BWV1080」はまだ大丈夫なんだけど、「コラール前奏曲 BWV696」、「コラール前奏曲 BWV737」を弾くと、スピーカーからビリビリ音がする。低音が多い曲だからと思う。頭痛してくるようなビビリ音。昨シーズンまでは、こんなに低音が多い曲は弾いていなかったから、大丈夫だったんだけど。
これから先、どんどん室温が下がっていくから、何とかしないと。また、キーボードの時のように、次々スピーカーを買いまくって、沼に入ってしまうのかなあ~。
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